パソコンとも接続可能

HDMIでパソコンとも接続可能になっているそうですよ。テレビのような娯楽としても楽しむことができますが、もっと幅広く応用が利きそうですよね。一足お先に、自分の部屋で楽しみたいものです。このような立体映像は、近未来を描いた映画の中などでもご覧になったことがあるのではないかと思います。 以前にブログ内の記事で触れました、アメリカのPerspectaを覚えていらっしゃいますでしょうか。これは、映像であるにもかかわらず、あたかも実物が目の前にあるのではないかと錯覚してしまうような立体映像が楽しめるということです。しかし、それは早々に現実のものとなりました。この裸眼3Dディスプレイの名称は「RayModeler」と言います。 あれをご覧になって、まだまだここまでゆくには、あと100年や200年はかかるだろうと思っていたかたも多いと思います。この裸眼3Dディスプレイにとても近いものなのですが、裸眼3Dディスプレイと言われるものの中で、やはり360度立体に見えるというディスプレイをソニーが開発いたしました。360度立体映像というのがどのようなことであるのか、お分かりでしょうか。 RayModelerは、直径が13cmで、高さが27cmの円筒形ディスプレイとなっています。まだまだ小型ではありますが、これからのテレビはこのような形になってゆくのでしょうか。いずれは、テレビもパソコンもこのような360度立体ディスプレイとなる日がやって来るのかもしれません。